フィンランド発の北欧ガーリー映画

dmenu映画 によると。

2階のピンク×ホワイトのベッドルームは、1階よりもさらにガーリーな空間。レースがあしらわれ、お姫様気分になれる天蓋付きのベッド、アンティークな白テーブルにはこの家のミニチュアがあり、パステルカラーの調度品や2人にそっくりの着せ替え人形も。ショッキングピンクのソファとカーテンがアクセントになっていますが、基本は淡いピンクで統一されています。

可愛らしいおそろいコーデ!少女たちの北欧ファッション
インテリアだけでなく、この家の衣装棚を見て、オンネリとアンネリは胸をときめかせます。どの衣装も色違いのペアになっていて、おそろいのコーデができる! おしゃれ好きでおませな2人は、すぐさまあれこれ試着していきます。

カジュアルな小花柄や刺繍が施されたワンピース、貴婦人のようなジュエリーやレースの手袋もあります。ご近所さんに挨拶へ行くときは、アンティーク調&クラシックカラーのドレスでステキに着飾ってお出かけします。さらに、シャワーキャップやシルクのローブ、家事用のエプロン、ガーデニング用の長靴にいたるまで、日常的なファッションにも可愛い色づかいやプリント柄があふれています。

この家に暮らし始めた2人と、風変わりなご近所さんが巻き込まれる“ある事件”の顛末を描く本作。絵本から飛び出してきたような劇中の美術と衣装デザインは、どこを切り取っても絵になるものばかり。しかも、北欧アイテムの数々が少女2人の“憧れ”目線で紹介されるので、とにかく可愛く映し出されるのです。

北欧好きの人はもちろん必見ですが、そうじゃない人も、オンネリとアンネリの幸せそうな笑顔は、観ているだけで癒されるはずです。

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