カゴにまとめる、壁にとめる…掃除が劇的にスムーズになる収納テクニック

ESSE-online によると。

掃除の手間を省くには、ものを少なくするのが近道。その理由とラク掃除のコツを、「ものが少ない暮らし」を提唱するサロンを主宰する本多メグさんが語ってくれました。

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掃除の手間を減らしたい人こそ実践してほしい4つのルール
少ないもので暮らすと、掃除がラクになると実感しています。
理由は単純。ものが少ないと手入れの手間が減ります。さらに、掃除機がけのような作業は、障害物がなくなることでスムーズになるからです。

掃除がラクになる部屋づくりのコツを具体的に説明していきましょう。
●1 床置きをやめて、掃除を劇的にスムーズに!
床掃除の負担は、おもに掃除機をかける手間。2階建てや広い家だと、移動が多くて重労働です。

たいていの方にとって、手をつける前に床の上に散らばっているものをよける作業が必要でしょう。子どものオモチャが散乱していたり、脱いだままの靴下や服が転がっていたり…。

こうしたストレスを解消するなら、掃除の邪魔になる「床置き」を減らすこと。それには、壁かけ収納やつるす収納を活用するのがおすすめです。
たとえば、玄関にスタンド型のコートかけがあったとしたら、掃除機をかける際に邪魔になります。でも、壁に設置するタイプのコートかけだったら、床掃除に影響は出ません。

収納の仕方だけで、床掃除の前の「ものをよける手間」が節約できます。
どうしても床に置かざるを得ないなら、カゴなどでひとつにまとめて入れましょう。ひとつにまとめれば、動かさねばならないものもひとつに。

子どものオモチャ類、新聞や雑誌類は、この方法でなんとかなります。お掃除ロボットを使う際にも、床にものがない状態にしておかないと途中で引っかかりますよね。
床置きを減らすのは、お掃除ロボット派の人にも有効です。

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ちなみにわが家では、リビングのゴミ箱の床置きをやめ、小さな紙袋をテーブルの脇に、100均の粘着フックで設置しています。
紙製なので汚れたら気軽に交換できます。リビングで捨てるものはティッシュくらいなので、簡易ゴミ箱で十分なのです。

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