小学校の頃に使っていたお道具箱。どことなく懐かしいデザインで、大人も使えるようにアレンジ

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) によると。

身の回りの収納に便利 レトロかわいい「お道具箱」
 小学校の頃に使っていたお道具箱。どことなく懐かしいデザインで、大人も使えるようにアレンジされたアイテムがHako de Kitの「ますこえりおどうぐばこ」です。

 人気イラストレーターますこえりさんがデザインした「おどうぐばこ」。蓋には金の箔押しがされています。種類は「なわとび(きいろ)」と「たいそう(グレー)」の2種類で、値段は2000円(税抜)。

 箱の内側には、かわいらしい絵柄のパターンが印刷されています。「たいそう(グレー)」には、体操している小学生のイラストが描かれています。

 大きさはA5サイズなので、身の回りの細かいものの収納にぴったり。文具や雑貨など、こまごましたものをまとめて整理するのにおすすめですよ。

●「レトロ文具」で普段使いを楽しく

 今、注目を集めている「レトロ」ブーム。使い捨てのフィルムカメラや純喫茶、ファッションにカルチャーなど、70~80年代の昭和から平成の初めにかけた文化に注目が集まっています。

 レトロに引かれる理由はさまざまだと思いますが、インターネットやSNSなど「便利さ」が当たり前になった現代だからこそ、ちょっと手間がかかるものや昔ながらの懐かしいものが、一層魅力的に感じるのかもしれません。

 文具でもレトロをイメージするものが増えていています。どこか懐かしいアイテムの文具を取り入れて、アクセントとして使ってみてはいかがでしょうか?

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