イケアはショールームで「ペットのいる暮らし」を提案、初の保護犬・猫譲渡会

朝日新聞デジタル によると。

 スウェーデン発祥の家具チェーン「IKEA(イケア)」の新三郷店(埼玉県三郷市)で8日、愛護団体などが一時的に引き取っている「保護犬」「保護猫」の譲渡会が開かれる。昨秋から全国的にペット用品の販売を始め「社会貢献として保護犬猫活動に関心がある」というイケアが、里親を求め効果的な会場を探している動物愛護団体の提案を受け入れ、初めて開催される。

 主催は三郷市で野良猫の去勢手術などに取り組む「みさと動物愛護クラブ」。殺処分前の猫を保護して里親を探す川越市の保護猫カフェ「ねこかつ」が実務を担当し、犬20~30匹、猫30~40匹が集う。里親希望者宅には後日届けられ、避妊手術や予防接種などの医療費負担も必要。

 イケアはショールームで「ペットのいる暮らし」を提案展示するなど力を入れており、両者のタイミングが合った。新三郷店の担当者は「地域との連携という意味でも、グループ内でモデルケースになれば」。同店では当日、ペット用品を一律10%引きにする。

 午前11時~午後3時。問い合わせはねこかつ(070・5029・8392=正午~午後8時、月曜定休)へ

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