コストコで買うのは、他のお店で買うより圧倒的に安い高コスパ商品のみ

マネーの達人 によると。

巨大倉庫型スーパーのコストコでは、大容量の食品や日用品が数多く売られていますよね。

でも、まとめ買いした商品を保管できる十分な収納スペースがないという家は多いと思います。

できる限り物を持ちたくないミニマリスト人間なうえ、3人家族で冷蔵庫は350リットル足らず、自宅はマンションで収納スペースも限られているので、収納に困る商品は買わない、まとめ買いは極力しないようにしています。

そんな筆者がコストコで買うのは、省スペースで保管でき、かつ他のお店で買うより圧倒的に安い高コスパ商品のみです。

年会費の元が取れるコストコのおすすめ商品をご紹介します。

■1. リンツ リンドール チョコアソート 50個入り 1598円

スイスの高級チョコレートブランド、リンツの代表作として有名な「リンドール」は、一口サイズで食べられるなめらかな口どけのチョコレートです。

キャンディのような包み紙に入ったかわいいデザインのチョコレートは、公式オンラインショップで購入すると50個入り5400円(税込)で、1個あたり108円。

しかし、それがコストコでは50個入り1598円(税込)、1個あたり約32円で買えるという破格の安さ。

リンツ公式オンラインショップのリンドールはスイス・イタリアで製造され、9種入っていますが、コストコのリンドールはアメリカ製造で、5種のみ。

パッケージも簡素という違いがこの値段の差につながっているようですが、両方を食べ比べてみても、コストコのリンドールの濃厚なおいしさは決してオンラインショップのスイス産商品に劣っていません。

チョコレートは嗜好品ですので頻繁に買うものではありませんが、スペースも取らず冷蔵庫で長期保管できるので、急な来客時のお茶菓子として出したり、たまに自分へのご褒美として食べたり、少しずつ大切に食べるプチ高級スイーツとしておすすめです。

オンラインショップで買うことを考えれば、年間一袋の購入でも3802円の節約になります。

<リンドール 他店とコストコの値段を比較!>

・リンツオンラインショップ:リンドール50個(5種) 5400円/1個あたり108円

・コストコ:リンドール チョコアソート50個(9種) 1598円/1個あたり31.96円

■2. UCCブレンドアイスコーヒー無糖 50個入り 1098円

コーヒー党も、そうでない人も常備しておきたいポーションタイプのアイスコーヒーです。

「コーヒー飲みたいな。でも、淹れるのが面倒くさい」なんて時に、さっと取り出してコップに入れ、水と氷を注ぐだけで飲める手軽さで、1杯約22円というコスパの良さ。

しかも、UCC上島コーヒーの出している商品なので、水を注ぐと深煎りしたコーヒー豆の香ばしい風味が香り、コーヒー中毒の私でも大満足のおいしい味わいです。

常温保存ができるうえ、スペースを取らないのでキッチンのパントリーに保管しやすく、今では我が家に欠かせない商品です。

コーヒーを自分で淹れるのが面倒でよく缶コーヒーを買っていた主人も、これを買ってからは缶コーヒーを買わなくなり、コーヒー代の節約にもなりました。

また、この商品は他のネットショップで買うと一袋500円~900円ほど高くなります。

毎月一袋買う我が家では、年間6000円~1万800円ほどお得なお買い物ができているということになり、コストコの年会費4752円の元は十分取れていると思います。

<UCCブレンドアイスコーヒー 他店とコストコの値段を比較!>

・Amazon:1600円~1900円前後(時期により値段が変動・送料込み)

・コストコ:1098円

■3. キリクリームチーズ 24個入り 688円

クリームチーズといえばキリ、という人は多いのではないでしょうか。

キリのクリームチーズのおいしさは言わずもがなですが、腐りやすい他のクリームチーズ商品と比べてキリは長期保存が可能です。

そのうえポーションタイプで食べやすく、冷やしても硬くならないなめらかな食感、子どものおやつとしても食べさせられる安心感が大きな魅力といえます。

24個入りといっても、1個あたり18グラムで一口サイズなので、ジップロックに入れておけば場所を取らずに冷蔵庫で長期保存できます。

他のお店で買うと1個あたり約53円程度するのが、コストコでは1個あたり28円。

毎月ひと箱(24個)買うことで、年間約7200円もお得に購入できているという計算になります。

<キリクリームチーズ 24ピース 他店とコストコの値段を比較!>

・他スーパー:6個入り 320円 × 4箱(合計24個)= 1280円(※24個入りは店頭販売がほとんどないので6個入りで比較) 

・コストコ:24個入り 688円

高コスパ商品を見極めよう
コストコを始めとして、食材や日用品など、大量にまとめ買いすればその分購入単価が安くなるスーパーは数多くあります。

しかし、購入した商品を収納するスペースの確保が大変であったり、ストックの存在を忘れて食材を腐らせてしまったり、無駄に買いすぎてしまったり、早く消費しなければと焦って使いすぎてしまったりするようでは節約にはなりません。

コストコに行くと巨大なカートについいろんな商品を詰め込みたくなりますが、大容量ゆえに安い商品は要注意です。

安く買うために貴重な収納スペースを侵食し、逆にやりくりがうまくできなくなるなんてことのないよう、「使いやすい」「保管しやすい」といった基準で商品を選ぶことも忘れないようにしましょう

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