「100均名刺ホルダー」がカード収納に最適! 

マネーの達人 によると。

キャッシュカード、クレジットカード、ポイントカード、診察券など、私たちが持っているカードは数えきれないほどありますが、その管理に困っている人は多いでしょう。

また、管理状態が悪いと必要な時になかなかカードが見つからず、そのために時間を浪費してしまう人もいるでしょう。

そんなとき、まずチェックしてほしいのが100均アイテム。

今回はカードの収納・管理に便利な名刺ホルダーをご紹介します。

メリットはカードを見つけやすくなること
名刺ホルダーでカードを管理するメリットとデメリット
まずは、名刺ホルダーでカードを管理するメリットとデメリットについて説明します。

■メリットはカードを見つけやすくなること

名刺ホルダーでカード管理を行うメリットは以下の3つです。

・目的のカードが見つけやすい
・カードを種類別に保管できる
・カードをなくしにくくなる

なかでも最大のメリットは「目的のカードを見つけやすい」点。

以前は、1枚1枚カードを確認しながら目的のカードを探していましたが、名刺ホルダーを使い始めてからはそのようなことがなくなりました。

大きなカードが入らないというデメリットも
■大きなカードが入らないというデメリットも

一方、名刺ホルダーにはデメリットもあります。

診察券など、名刺サイズを超えるカードが入らないことです。

しかし、それに関しては対策を講じることが可能です。

少し大きめなカードが入るカードケースを買い、それを両面テープで名刺ケースに貼ればいいのです。

大きいカードを入れるのに悩んでいた筆者はこの方法で問題を解決。

これで名刺ホルダーがより使いやすくなりました。

100均名刺ホルダーに着目した理由
長年名刺ホルダーを使ってきた筆者が、100均名刺ホルダーに着目した理由
冒頭でお話ししたとおり、筆者は名刺ホルダーを使ったカード管理を以前から行っています。

しかし、100均の名刺ホルダーに着目したのはつい最近のことです。

すでに名刺ホルダーを持っている筆者が、なぜ今になって改めて100均名刺ホルダーに着目したか?

それは以下の理由からです。

■理由1: ポイントカードの急増は想定外だった

筆者が名刺ホルダーでカードの管理を始めたのは約15年前。

文具店で大容量タイプの名刺ホルダーを買い、ずっとそれを使う予定でした。

しかしその後、ポイントカードを発行するお店が次々と登場。

20年以上使えるはずだった名刺ホルダーは、今や増え続けるポイントカードでいっぱいに。

定期的にいらないカードを捨ててもなお、日ごとに増え続けるカードで容量オーバーになりました。

これは筆者にとって完全に想定外でした。

■理由2: 大容量タイプはカードを見つけるのに時間がかかる

大容量タイプの名刺ホルダーは、たくさんのカードが1つのケースに収まる点が便利です。

しかし、そこには落とし穴があります。

収納カードが増えるにつれ、使いたいカードを探す時間が増えるのです。

もちろん、定期的に使うカードは取り出しやすいよう、表紙から近い場所に入れています。

しかし、1年あたりの使用頻度が低いカードの場合、そのカードがどんなデザインだったかも忘れ、つい見過ごしてしまうことも多いのです。

100均名刺ホルダーによるカードの分別で必要なカードをすぐ取り出せるように

以上の理由から、必要な時すぐに出したいカードを別の名刺ホルダーに分けることに。

そこで目をつけたのが、コスパのよい100均の名刺ホルダー(120枚収納)です。

そこでさっそく100均で名刺ホルダーを1つ購入。

とりあえずよく使うカードだけ取り出し、それらを種類別にまとめながら名刺ホルダーに収納。

すると必要なカードを取り出すまでの時間を大幅に減らすことができ、カードを探す際のストレスが軽減されました。
100均名刺ホルダーでカードを分別する方法
最後に、以上の経験から、100均名刺ホルダーでカードを管理する方法についてお伝えします。

【カードの分別方法】

1.よく使うカードだけ厳選し、1冊の名刺ホルダーにまとめる

2.他のカードは種類ごとに別々の名刺ホルダーにまとめる

分別するカードの種類(例)
・キャッシュカード
・クレジットカード
・ポイントカード ※飲食店、ドラッグストアなど、店舗の種類別に分別するとよい
・診察券 ※診療科別に分別するとよい

これは筆者のアイデアですが、ほかにも分別の方法はいろいろあります。

目的や用途に応じてご自分が良いと思う分別方法を考えてみてくださいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA