デザインもコスパも…IKEAの収納アイテムがかなり使える!

HOLICS によると。

リーズナブルな価格とスタイリッシュなビジュアルで人気を得ているIKEAの収納アイテム。アレンジが自由自在にできるということもあってデザイナーやスタイリストなど、クリエイティブな仕事に就いている人の中でも、IKEAの収納アイテムを愛用している人が多いんです。空間に合わせてカスタマイズもできるので、荷物が多くて2つ目の収納を考えているという人にもオススメ。そこで、実際にIKEAのアイテムを使って収納スペースを作った4つの例をご紹介します。

カスタム自在な収納家具で生活スタイルの変化に対応

スタイリスト大御堂美唆さんのクローゼット
6年前に家を建てた大御堂さんは、リノベーションを前提として、あえて収納を作り付けにしなかったそうです。
「子どもの成長とともに荷物も増えるし、生活スタイルも変わります。その都度、家具の配置を変えたり増やしたりして、暮らしやすく整えようと考え、ハコをイメージしました。洋服が多いので、いくつも収納が必要。同じシリーズならすっきりと統一感を出せるので、パーツ別で販売しているIKEAのパックスというシリーズを愛用しています」(スタイリスト 大御堂美唆さん)

ニットやカットソー類は重ねず、丸めて引き出しへ

衣替えはせず、全アイテムを丈別に分類
上の段にぴったりな、無印のケースの引き出しにバッグ類を。靴も一緒に収納しています。
デッドスペースを活用し見事にWICへと昇華

ぬいぐるみデザイナーUさんのWIC
デッドスペースができがちな変わった形のスペースを、WICにして無駄なく活用しているUさん夫妻。
「ウナギの寝床のように縦長く折れ曲がった形のWICには、全ての衣類と普段使わないものを置いています。作り付けにしたのは棚と長いバーだけ。下のスペースにIKEAのキャスター付きラックを置いて細々したものを入れています」(ぬいぐるみデザイナーUさん)
ショップを思わせる美しきディスプレイ収納

インテリアデザイン会社勤務 栗原さんのWIC
大胆にも7.5畳のスペースをWICにしたため、余裕のある収納空間が確保されています。IKEAのラックや棚でピシッと整えられた空間に思わず見とれてしまいます。
「一応WICという体裁ですが、変形ワンルームなので見ようと思えば見える状態。アイテムは色別に整理し、ものを増やしたくないので、一定期間着なかったものは手放すようにしています」

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