キッチンのごちゃごちゃ解消に効果があった3つのルール

ESSE-online によると。

開放的でおしゃれなオープンキッチンですが、ついいろんなものを置いて片づかないという悩みもよく聞きます。

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「わが家のキッチンは家の真ん中にあるので、どこにいても目に入り、少しでもごちゃごちゃしていると気分が下がってしまうんです。そこで、きれいな状態をキープするためのルールを決めました」

そう語るのは、すっきりしたインテリアや収納をSNSで紹介しているkaoさんです。詳しく教えていただきました。

<ルール1>キッチンのワークトップにものを置きっぱなしにしない
リビングとつながっているキッチンカウンターの上は家族みんながものを置きがち。ものの定位置を決め、出しっぱなしをやめたら作業のしやすいキッチンになりました。

すっきり片づいたキッチンなら作業もスムーズに!
●ものを置かずにすっきりをキープ!

ワークトップがすっきりしていると、広く使えて台所仕事がスムーズに。
「片づいていると気持ちがいいし、やる気スイッチが入ります(笑)」

●戻す場所をつくればきれいをキープできる

カウンターにものを置かなくてすむように、キッチンの近くに家族のものをしまう場所を設定。
「夫のものは押し入れが定位置です」

ごちゃつきがちな書類や細かい生活用品はキッチン脇の棚に収納。

置きっぱなしにしやすい子どもの文具類は勉強机の上のトレーを定位置に。ものをグループで分けて定位置を決めたことで、キッチンにものが積み重なることがなくなりました。

<ルール2>キッチンカウンターに置いていいのはアロマと植物だけ
すっきりとしたキッチンに大好きな花を飾っているkaoさん。カウンターに置いていいものを厳選し、毎日過ごす場所をリラックスできる空間にしています。

●季節を感じる植物をお気に入りの花ビンに

カウンターに置いた花ビンには季節を感じる草花を。
「植物のエネルギーで元気になれる気がします。一定期間楽しんだら、あとに残らないのもいいですね」

●気分に合わせてアロマを替え、リラックス

家事の合間に、アロマオイルをたいて気分転換。
「シャキッとしたいとき、リラックスしたいとき…と、気分に合わせて香りを使い分けて楽しんでいます」

<ルール3>片づけやすいようにものの置き方にこだわる
ものを出しっぱなしにしないためには片づけやすさが大切。スムーズに収納できるようにものの定位置や置き方を考えました。

●食器は洗ってすぐしまえる場所に収納

食器やカトラリーをしまう場所を、食洗機のちょうど背面に設定。
「いちいち動かなくても、後ろを向くだけで乾いた食器をしまえるのがうれしい。面倒なあと片づけが苦になりません」
●あけたときにひと目でわかる引き出しに

引き出しの中はつめ込まず、中身が把握できる量だけにしています。
「生活のなかで少しずつ、食器や調理道具を処分しました。数を絞った方がそれぞれのものを大切に使ってあげられるし、愛着もわいてくるんです」

キッチンツールはよく使うものだけを引き出しへ。ゆとりをつくることで出し入れをラクに。

調味料も均等に隙間をつくって並べると、スムーズに取り出せます。

フライパンや鍋を入れたコンロ下の引き出しは、柄のスペースを確保して、スッと出せるように工夫。

迷わず取り出せるよう、普段使いの食器は厳選しています。

ストック食品は細かくケースで仕切れば在庫管理もしやすくなります。
「調味料やスープの小袋はとくに迷子になりがちなので、小さなケースに分けています」

ボウルとザルは重ねず、サイズ別に並べます。

●見せる棚には夫婦で楽しむコーヒーのアイテムを

夫婦でコーヒー好きだというkaoさん。オープン棚をつけ、コーヒーアイテムをゆったりと飾りながら収納しています。
「目に入るたびに、うれしい気持ちになる大好きなスペースです」

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