ユニクロのウルトラライトダウンで作る最高おしゃれな重ね着コーデ

webマガジン mi-mollet によると。

暦の上では春ですが、東京は暖かな日が少し続いたと思ったら、また本格的に寒くなってきました。

冬のおしゃれも終盤戦に入って、セールも終わり、何かを新しく買い足すこともなく、なんとなく毎日の「厚着のスタイリング」に飽きてくる頃。気分重視で、少し薄着で出かけると、あっという間に風邪をひくし、もう、どうしていいやら(笑)。ということで、この時期の、暖かくて、でも気分が少し変わる「重ね着特集」を組みました。無類の寒がりです。冬は嫌いです。少しでもおしゃれでも気分を上げたい、とオール私物でご紹介します! 

ユニクロのウルトラスリムダウンは、ノーカラー長めが使いやすい
今日のスタイリングは、テーマは「外ロケの日」。朝5時に自宅を出て、例えば1日中外、夜は編集部に戻って打ち合わせ――みたいな日。ポイントはセールで最近買った、ユニクロのウルトラスリムダウン。短いものは腰が寒いので(笑)、長め丈。しかも、コートやベストのアンダーに着るなら、ノーカラーのほうが使いやすいです。厚手のニットを着て、ボリュームのあるダウン――なんていう組み合わせは、室内に入った時に暑くてのぼせてしまうので、薄くて暖かなものを注意深く重ねていくことが大切です。オールブラックを平板な印象にしないために、ムートンファー、カシミヤ、ウール、ダウン、レザー…と素材をたくさんレイヤードしましたが、表情豊かな素材の連なりも、このシーズンならではですね。

1.ニット/ プロエンザ スクーラー 2.インナー/ユニクロ 3.パンツ/ジョゼフ 4.ブーツ/バリン 5.ストール/ジョンストンズ×ハウント 6.グローブ/コス 7.ベスト/08サーカス 8.ソックス/トゥモローランド 9.キルティングコート/ユニクロ ピアス/ボンマジック サングラス/レイバン バッグ/ラドロー
​足元をとにかく暖かく。メイクでいうとベースですから!
基本、素肌に直接触れる「肌着」は、天然素材と決めているのですが、ロケの日は「ヒートテック」の力を借ります。厚着をすると、モデルが着ている服を直したりするときにうまく動けないので、「ベースメイク」をしっかりしてメイクは薄く――みたいなイメージでコーディネートします。先に述べた「肌着」も大事ですが、寒さは足元からやってくるので、ソールの薄いバレエシューズなんてもってのほか。実はコンバースも寒い。エアが入っているナイキなどは良いかもしれませんが(笑)。ソールの厚いバイカーブーツ、そして必ずセール時期に買い足すカシミヤ100%のソックス。これ、かなりお値段が張りますが、もう、全然暖かさが違うので手放せません。かかとが弱いのが玉にキズですが、繕って(笑)使います。本当に寒い日は、靴用カイロもしのばせて。この「足元」をパーフェクトに作っておくと、快適に1日過ごせるので、是非試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA