無印やニトリ、20以上のブランドの家具を仮想配置。そのまま購入もできるARアプリ

ライフハッカー[日本版]によると。

スマホのAR機能はゲームやナビだけではなく、計測に便利です。そして、家具を購入するときこそ、AR機能が活躍します。

ショップで扱っている家具やインテリアの閲覧と購入、そしてコーディネートを相談できる「RoomCo」が開発しました。
実際に部屋に置いたらどうなるか…リアルな感覚でわかる
さまざまなブランドの家具を配置して、気に入ったらそのまま購入もできます。

20種類以上のブランドから選べるので、欲しい家具が見つかる可能性も高いでしょう。なんとも、便利な時代になりました。

また、フリマアプリで家具を購入する際、直接引き取りに行くパターンもありますよね。

『RoomCo AR』を使えば、フリマアプリで購入を検討している家具に近いものを選び、仮想的に部屋に置けばサイズ感がわかります。

部屋のスペースに収まるかどうかだけでなく、車の中に搬入できるかを仮想的に車の中に置いて、事前チェックすることも可能です。
『RoomCo AR』の使い方
『RoomCo AR』を開くと、「カテゴリー」や「ブランド」から家具が選べるようになっています。

購入予定の家具と同じものがあればベストですが、ない場合は希望に近いものを選べば、シミュレーションが可能になります。

家具を選んで「部屋に配置する」ボタンを押したら、少しの間スマホを左右に揺らして水平面を調整します。

「+」のアイコンが表示されたら、任意の場所でタップすることで家具を配置。家具を移動するのも向きを変えるのも、ドラッグアンドドロップで簡単にできます。

また、「+」ボタンで家具の追加が可能。
本物の家具と仮想の家具を配置して比較
車の後部座席にARでテーブルセットを配置してみたところ、テーブルは問題なく入りそうなことがわかりました。

一方チェアは、高さがはみ出してしまうため、寝かせて格納するしかなさそうです。

実物のテーブルセットを搬入してみたところ、チェアを寝かせることでジャストサイズで収まりました。

ARと実物に、大きな誤差は感じられませんでした。

ARのメジャーはあらゆる計測に便利
『RoomCo AR』はアプリ上でメジャーを使うこともでき、家具が入るか、通り抜けられるかの確認に便利です。

メジャーの機能はiPhone標準アプリにもありますが、始点-終点のタップなど、同じような操作でできます。
操作がシンプルなので使いやすい
家具の配置をシミュレーションするアプリは『IKEA Place』や『FURNI』などもありますが、『RoomCo AR』は余計な機能がなく、操作がシンプル。

ダウンロードすれば、すぐに使い始められると思います。

テーブルやチェア以外にも、家電やラグ、観葉植物といった、あらゆる種類のインテリアを仮置きすることができます。部屋と合っているか、全体的な雰囲気をリアルに確認しましょう。

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