使いにくい押し入れが絶対片付く収納テク

サンキュ!によると。

奥行きがありすぎるうえに仕切りやハンガー掛けがなくて、洋服を収納するのが難しい「押し入れ」。しかし、“あること”をするだけで、すっきりとして使いやすい収納場所になるんです。押入れを上手に使うコツを教えます。

1:手前と奥に分けて使うとたっぷりしまえて取り出しやすい
「奥行きのある引き出しを使っていたころはたんすの肥やし〞が増えるばかり。浅い棚やトレーを活用したら出し入れがラクに。さらにふすまをはずしたら物量の把握も簡単に。すぐ洗濯しない服はポールに掛けて陰干ししてから収納」(金内さん/ 『サンキュ!』19年3月号より)

【ココがGOOD】
奥行き対策〞として手前と奥をエリア分け。かごやトレーで分類収納もされていて、これぞ完璧な押し入れ収納!

2:片側によく使う物を集めるだけで使い勝手アップ
「出入り口に近い右半分に1軍アイテムを固めて。上段のラックで、洗濯した衣類をハンガーごと戻せるようにして時短収納〞も実現。下段には奥行きの浅い引き出しを2つ置き、衣替えは前後を入れ替えるだけに」(k.m.k.btさん/インスタアカウント@k.m.k.bt)

【ココがGOOD】
大きな空間をエリア分けして、使用頻度ごとに物を配置しているのが素晴らしい!手前と奥の使い分けも100点。

3:容量の多さを利用して家族全員の衣類をまとめる
「しまう作業をギュッと一カ所で完了させようと家族全員の衣類を押し入れ2つに集約。ポールやかごをたして掛けるだけ〞放り込むだけ〞にしたら断然ラクに。丸見えなので、よけいな物を増やさないことも意識するように」(ナミさん/ 『サンキュ!』17年5月号より)

【ココがGOOD】
左右を大人と子どもで分けて、ふすまもはずしているのがポイント。どこに何があるか、ひと目でわかりますね。

「前は各部屋に人別〞に衣類をしまっていましたが、洗濯物の片づけが面倒で。それで家族4人の服を1つの押し入れに集約することに。奥行きを生かして奥に季節外の物を収納したら収まりました。あれどこ? と聞かれることも激減」(うたさん/インスタアカウント@utatanenet_home)

【ココがGOOD】
押し入れをファミリークローゼットにするアイデア、とてもいいです!これならあっという間に洗濯物が片づきそう。

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