それ、無駄遣いになってない!?「意識」「環境」「効果」から「うっかり浪費癖」をチェック

LIMOによると。

給料日前になるとお金がほとんど残っていない、貯金が一向に増えない…。そのような状況が続いている方は、日常の中に潜んでいる無駄遣いの癖をそのままにしている可能性があります。すでに習慣になっていると、浪費に気が付きにくくなっているかもしれません。

そこで、ついやってしまいがちな無駄使いをリストアップしてみました。ご自身の生活を振り返りながら、浪費癖がないかをチェックしていきましょう! 
お金に対する意識が低いパターン
無駄遣いが多い人は、お金に対する意識が低い傾向があります。次の項目に当てはまる方は、お金の価値をうまく判断できず、財布の紐が緩んでしまいやすいといえるでしょう。

・その場の勢いで購入することが多い
・買うと決めたら今買わないと気が済まない
・目的を決めずに買い物することがある
・毎月の光熱費や水道代がいくらか把握していない
・外食の日が多い
・貯金の目標を立てていない
・これからの人生でどのような出費が待っているか分からない
・老後資金について深く考えていない

お金に対する意識が低ければ、普段の買い物での無駄遣いだけではなく、将来に備えた貯金にも影響が出てしまいます。「今はなんとか生活できているから大丈夫」と安易に考えていると、今後のライフイベントで行き詰ってしまうリスクも。これからの人生で必要になるお金を考え、いくら貯金しておくべきかを決めておきましょう。
節約が逆効果になっているパターン
なかには、節約の意識はあるのにうまくいかない人も少なくありません。それは、せっかくの節約がかえって無駄遣いに繋がっていると考えられます。そのような方は、以下のような特徴が見られます。

・自分で決めたルールに縛られ過ぎて、買い物が楽しくない
・予算を決めているため、欲しいものを我慢する場面が多い
・節約しようと思うが、いつも長続きしない
・雑誌やテレビで紹介された節約方法を真似してみる
・「お買い得セット」「2個以上で〇円」といった言葉に弱い
・価格重視で買い物をする

予算を決める、価格を重視するなどの項目は、一見すると節約上手な人の特徴に感じるかもしれません。しかし、予算内でやりくりしようとストレスがたまる、安くて質の悪いものを購入して買い直す羽目になる、無理のある節約でモチベーションが続かないといったケースも珍しくありません。

大切なのは、ストレスなく取り組めるハードルの節約を意識することです。買い物の際は、「長く続けられそうな節約か」「本当に欲しいものはなにか」「長持ちする質の高い商品はどれか」といった基準で考えるようにしましょう。

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